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認定こども園
豊中ほづみ保育園

〒561-0851
豊中市服部元町2-7-2
電話 06(6864)4111
FAX 06(6864)4114

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「火をつかう」という学び

昔と違い、現代の大人や子ども達は火とかかわることが極端に少なくなり、七輪で煮炊きや薪で風呂沸かしなど、遠い昔のことになってしまいました。今ではなんでもスイッチ一つ。なんでもできる便利な生活になり、火から電気へと変化しました。しかし、火事のリスク軽減や便利さの代わりに「仕組み」が難しくなってしまい、子ども達の生活から遠ざかってしまいました。 そんな現代っ子の子ども達も火と接することで、仕組みや火の怖さや便利さを学ぶことができます。 ゼロから学ぶ「ゼロ体験」今後も保育に取り入れていきたいと思います。

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日差しから子ども達をまもる

大屋根や樹木で熱い日差しから子ども達を守ってくれますが、たくさん外であそぶには、やはり日陰が足りない。 今年も日差し除けのシェードを張ることになりました。

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可動式の家具

家具はすべて、キャスターがついていて可動式。行事や活動するときにすべて活用できるようになっています。 家具作りも終盤に入り、いよいよ完成が近づいてきました。

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家具づくりの面白さ

保育園で家具までつくるんですから、子ども達にも手伝ってもらいましょう。ということで、子ども達もお手伝い。 作った椅子に「柿渋」の塗料を塗ることになりました。この柿渋という塗料は文字通り柿を発酵させた塗料で、安全安心です。古くから使われていたなんで本当に昔の人は賢い!

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どんな家具にしようか

木材が大量に運び込まれ、「できるかな・・・」と途方に暮れていましたが、作り始めると「こんなほうが子ども達にとっていいんじゃないかな」と楽しみな気持ちのほうが大きくなっていきました。 さぁ、がんばりましょう!子ども達のために!

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準備は整った!

10トントラックに乗って、ヒノキの木材が運ばれてきました。家具を製作する場所も借りて、さっそく取り掛かります。

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大阪みどりのトラスト協会の協力

保育園でもっと木を使いたい。子ども達のそばに本物の木を。 そんな思いを持っていると「大阪みどりのトラスト協会」から助成金の協力を頂けることになりました。 この助成金は、市民の皆様の「みどりの募金」で集まった募金です。 HPはこちら→http://www.ogtrust.jp/

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日本の林業に協力したい

今回の工事では、家具も新しくすることになり、保育園の保育士が話し合い、家具を設計することになりました。でも、せっかくですから日本の林業にも協力したい。そこで、家具の作成も自分たちで行い、木材を日本の林業の業者さんから購入することにしました。 今回の計画では、四国の「さめうらこうむ」の和田さんに協力を依頼しました。 HPはこちら→http://www.sameura.com/

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「おくどさん」ができました

保育園の園庭の一部に「おくどさん」ができました。おくどさんは昔の台所には必ずあった煮炊きをするかまどのことですが、お米を炊いたり、収穫したものを煮炊きするような活動に使用する予定です。一度、かまどで炊いたお米を食べると忘れられないようなおいしさ!ぜひ、子ども達にも経験してほしいと思います。

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保育室のロフトが完成しました

和風のロフトが完成しました。二階部分には障子をつかい、わざと破れやすいものや壊れやすいものを環境の構成に加えました。 大晦日には、子ども達と障子の張り替えワークショップをしたいと思います。

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「食べる」の見える化

階段の踊り場に台所(給食室)の小窓ができました。この小窓からはごはんを作っているところが見えて、より「食べる」ことが近くなりました。

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階段の工事も着々と進行中!

古い階段も修繕されることになりました。新しい階段はレトロな雰囲気で、踊り場には台所(給食室)が見える小窓付きです。

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遊びこめる空間づくりを

3・4・5歳児の部屋にはロフトを作ることにしました。子どもが熱中して遊ぶには、暗い場所や狭い場所のほうが良い時もあります。ロフトの下にはごっこ遊びができる場所を用意し、より遊びこめる環境づくりを進めます。

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二階の保育室の工事が始まりました

いよいよ、次は二階部分の工事です。大工さんたちが使うトンカチやのこぎりの音がますます大きくなりました。 二階部分も木をたくさん使った古民家の雰囲気にする予定です。

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縁側でのんびり

縁側が完成し、ゆっくり日向ぼっこができる場所ができました。昔から、土間や縁側ではたくさんの人が集う場所として使われてきました。保育園でも、のんびりできる場所になればいいなと思います。

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「廊下が完成しました」

古民家の雰囲気いっぱいの廊下が完成しました。 この廊下は、赤ちゃんが歩く練習もできるように長く作っています。いずれは、子ども達の「ぞうきん拭き競争」も見られるかも!?

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「いろんな人と出会う」

子ども達が何やら警備員さんと話しています。 「あの車なんいていうなまえ?」 「タンクローリーっていうんだよ」 「知ってる知ってる、絵本で見たもん」 工事ではいろんな人と出会います。

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「かっこいい大工さん」

工事にはたくさんの木材を使用しています。その木材を使って大工さんが組み立てます。 子ども達に「将来何になりたい?」と聞くと「大工さん!」と答える子がたくさんいました。

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「木の雰囲気が漂う廊下」

廊下がだんだんとできてきました。廊下は、子ども達が安心できるように天井は低くしました。

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「古民家のような縁側」

新しく縁側ができる今回の工事。小さい子が日なたぼっこができるような場所になればいいなと思います。 廊下の大屋根を大工さんが組み立てます。

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「道路を止めてごめんなさい」

今日は、とっても大きなクレーン車が道路の真ん中を陣取りました。子ども達も大興奮! でも、道路と止めてしまうので、ご迷惑をおかけします!

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「機械のちからってすごい!」

廊下の材料になる鉄骨が運ばれてきました。あらためて見ると機械ってすごい力!

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「すばらしいもみじの紅葉」

前の公園の「いろはもみじ」が紅葉しはじめました。赤や黄色のグラデーションがすばらしい!自然ってとっても美しいですね。

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「長い間ありがとう」

愛着のあった保育室がだんだんとなくなっていくと、少し寂しい気持ちになります。長い間子ども達を守ってくれてありがとう・・・

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「毎日が楽しみ」

こうじが見える窓を設置することになりました。大きい子から小さい子まで興味深々です。

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ショベルカーも登場です!

工事のいいところは、いろんな人や重機が見れるところですね。普段は絵本でしか見たことのないものが見れて子ども達も大興奮!

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次は、廊下や一階保育室の廊下の工事です。

今までの廊下は外にむき出しでしたが、新しい廊下では「昔の学校のような雰囲気」にする予定です。

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「食べる」を生活のまんなかに。

子どもたちと「食べること」がぐっと近くなりました。

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台所が保育園の中心に。

今回の工事では、台所(給食室)が玄関を入ってすぐそばに設置されました。ご飯を作る人、ご飯を食べる人、みんなが食べることを大好きになってほしいと思います。

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いよいよ工事が始まり、玄関が完成しました!

保育園の大規模修繕工事が始まり、いよいよ玄関が完成しました!今回のリニューアルのコンセプトは「田舎のような、落ち着ける雰囲気の保育園」です。古民家のようななつかしい要素がたっぷり詰まっています。 今回の工事では、近隣の方々に騒音等で大変ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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