とりくみ&できごと

新園舎 園庭(こどものあそび場)プロジェクト②【じゃぶダム】

2022.09.02

次は、水遊び場の材料あつめを始めることにしました。

水あそび場や砂場は幼稚園や保育園ではよく設置されていますが、私たちの園では一味違うあそび場を作りたいと思います。
水の不思議さと泥の感触あそびが、いつも味わえるような場所。ダムのように水を堰き止めたり、決壊させたり科学的な実験が常にできるように。
さらに、光が届かないくらい真っ暗な半地下室も作り、異世界を経験できるようにしたい。
名付けて水砂あそび場「じゃぶダム」。
イメージはこんな感じです。


さて、材料さがしをしましょう!
石を探しに、先ずは石材屋さんにGO!
子ども達が裸足で踏んでもケガをしにくい石を探します

いっぱいある―!!


一つひとつ探すのは大変なので、希望の大きさをお願いして3トン購入しました
「t(トン)」っていってもわかりにくいですよねー。わかりやすくこの袋3個分です!


お次は、丸太探しです。
毎度おなじみ、大阪府森林組合 豊能支部さんに行きます!

今の時期は、伐採の時期ではないので昨年度に伐採した「ひのき」の丸太を選びます。
直径30センチから40センチの丸太を長さ2メートルで10本購入しました。


今回も森林組合の「主(ぬし)」を崇めながら、協力依頼にこぎつけました。
「9月にほしいんだけど・・・」 「え~!!もっと早く言わないと!」「しゃあないなぁ・・・やったるわ!」
まぁ、そんな感じです。


次は、砂選びです。
実はこれが一番難しい。理想は、関東地方にある黒土で、富士山の噴火による灰がたまってできた関東ローム層の土が最も粒子が細かく、泥団子や泥遊びに最適なんです。
石材屋さんが探していただけるとのことですので、お願いすることにしました。

良い砂みつかるといいなぁ。