子どもが熱中する環境

<なぜ手作り>

1日の多くの時間を子どもが毎日を過ごす中で「落ち着ける空間」、「遊びたくなるような環境」があるかどうかが保育園として大切です。
子どもがリラックスして過ごしたり、没頭して遊ぶ姿を見ると親としても嬉しいですよね。
でも、熱中といってもテレビなどにみとれていることではなく、自分で遊びを見つけ、没頭して遊んでいることが大切なのです。
保育園の遊具やおもちゃは、保育士たちが設計し、手作りしたものばかりです。
買ったものではなく、子どもの姿を研究して遊びこめる環境を用意しています。

五感で感じる保育

<さまざまな体験を からだで感じる>

乳幼児期は、心や感性が育つ大切な時期。
子どもが生活するなかでも、いろいろな発見が落ちています。「これなんだろう?」「グニュグニュしてて、冷たい?」「甘いにおいがして、重い?」「食べるとすっぱい?」 子どもって、感性のかたまりみたいなもの。
大人だとちょっと恥ずかしいことも、すぐにやっちゃう。子どものころが、いちばん心がうごくときなんです。

<あそびのなかにも 美術や音楽の観点を>

世界では、自然の美しさや芸術のすばらしさ、音との関わりや楽しさをたっぷりとこども達に伝える環境を用意しています。
この時期に、美しさやすばらしさに気付いて欲しい、そのためにバブーでは美術、音楽を研究しています。

からだを動かすのって おもしろい

子どもの頃は、からだが大きく育ちます。
見た目にも大きく成長しますが、中身も大きく育ちます。からだの中には神経がたくさんあります。
その神経が成長とともに、動きの体験でたくさん枝分かれします。
いうならば、木が育つときのえだのように。でも、体操教室などでは経験不足。
大切なことは、あそびの中でたくさんの種類の体験ができる環境が用意されていること。
保育園の庭は、たくさんの種類の動きができるような環境にしています。

<中学校にある、豊かな環境>

保育園の裏は広々とした小学校の校庭があります。
大きくからだを動かしたいときには、校庭を。
子ども達にとって、かけがえのない環境です。

育ち合う

<「家族」のような、「きょうだい」のような>

赤ちゃん、兄ちゃん、お姉ちゃん、お父さん、お母さん、先生・・みんな関わり合い、育ちあっています。 関わりが大きければ大きいほど、心の育ちもとっても豊かになります。
でも最近は、家庭に子どもが少なくなり、友だちやきょうだいで育ちあう力が弱くなりつつあります。

人はみんな、育ち合って、助け合って生きています。
いままでも、これからも。

大好きな先生たちがいるから

毎日通うのは、大好きな先生がいるから。だから、早く保育園に行きたいし、みんなと遊びたい。
失敗したって大丈夫。だって、先生はいつも私のことが大好きなんだもん。
子どもが、安心して成長できる場所は自分を愛してくれる人がいる場所です。その大好きな先生が見守り、共に感動してくれるからこそ、子どもはどんどん意欲的になり、自主的にたくましく成長できるのです。

私達の食育

食べることってとっても楽しい。
だって、みんなと一緒に食べるから。
みんなで作って、みんなで食べて、みんなでわらって、もひとつおかわり。
ごはんの時間は、友だちと楽しい時間を食べることが本当の食育。
バブーのご飯は和食が基本。和食は素材の良さがたっぷり味わえるし、味付けもシンプル。
だからこそ、本物も味わえる。
素材の味、だしの味、いつまでも覚えていてほしい和のすばらしさです。

こどもの日
七夕ちらし寿司、七夕クッキー
十五夜
おもちつき
クリスマス・ランチ
節分
ひなまつり
お別れパーティー

お誕生日クッキー
クリスマスケーキ、クリスマスプレゼントクッキー

※食材は地域のお店と安全・安心を連携し、できるだけ国産の食材を使用しています。
(地元の人々とつながることで、食育活動や地域の活性化のお手伝いと考えています。)

4月……新じゃがいも洗い、たけのこの皮むき
5月……豆むき(えんどうまめ、そらまめ)、ふりかけづくり
6月……夏野菜のお世話、ミックスジュース、梅ジュース、梅干し
7月……すいかわり、流しそうめん、カキ氷
8月……パイナップル、とうもろこし皮むき
9月……キャンプ遠足焼きそば作り、お月見団子、のりまき
10月……園庭焼そば、ホットケーキ、さつま芋の茶巾しぼり、いもほり
11月……干し柿、ピクニックお弁当、大根洗い、ポン酢づくり
12月……クリスマスケーキデコレーション、ゴマすり、味噌汁づくり、おはぎ、干しいもづくり
1月……ゆず大根、たくあん
2月……巻き寿司
3月……おにぎりづくり